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オブジェクトの文書化 モジュール 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

次の図はサンプルコンテキスト DEMO_TRAVEL のモジュールテーブルを示します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

モジュールには入力パラメータと出力パラメータがあり、それらが インタフェースを形成します。モジュールはキー項目とその従属項目の関係を説明するものです。コンテキストのモジュールは全体として、キー項目にもとづいて従属項目をすべて決定します。各個別モジュールは、従属項目のサブセットを決定する責任があります。たとえば、1つのモジュールがキー項目の一部を用いて、それ以降のモジュールの入力パラメータに使用される従属項目を決定することがあります。

新しいモジュールをこのテーブルに直接入力することも、 項目テーブルに新規の項目を登録することでシステムに入力させることもできます。テーブルを編集するときは、選択列と、テーブル左側の押ボタンを使用します。

テーブル列には以下のような意味があります。

すべてのモジュールの名称を格納します。

各モジュールのタイプを格納します。以下のタイプがあります。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています   テーブル:

テーブルの一次キーの項目が入力パラメータです。それ以外のテーブル項目は出力パラメータです。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています   汎用モジュール:

汎用モジュールのインポートパラメータは入力パラメータです。汎用モジュールのエクスポートパラメータは出力パラメータです。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています   別のコンテキスト:

コンテキストのキー項目が入力パラメータです。コンテキストの従属項目が出力パラメータです。

同じタイプのモジュールを複数使用することができます。それによって各種項目グループ間の同じ関係を定義することができます。

この列には、テーブル名、汎用モジュール、またはコンテキスト項目間の関係を定義するコンテキストが格納されます。

この列には、各モジュールの説明テキストが格納されます。

これらの列には、メッセージクラス内のメッセージに対する指定。(メッセージ ID と番号)およびそのタイプ( Type )が格納されます。 変数1、 ... 、変数4の列には、コンテキスト変数が入力できます。その内容はメッセージ内のプレースホルダ‘ & ’に置き換わります。コンテキストが DEMAND 命令の必要な項目すべてに入力できない(たとえば、用意されたキー項目に対する従属データがデータベースにないため)場合、メッセージが送られます。このメッセージはアプリケーションプログラムで捕捉することができます( コンテキストにおけるメッセージ処理を参照してください)。

この列には各モジュールのバッファリングタイプが格納されます。詳細については、 コンテキストのバッファリングを参照してください。

 

 

 

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