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更新機能の呼出 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

同期処理および非同期処理

更新タスクで実行している汎用モジュールは、同期でも非同期でも実行することができます。これは、使用するコミット命令の書式で定義することができます。

これが標準の形式であり、非同期処理を指定します。要求した機能が処理を終了するまで待つことなくプログラムを開始することができます。

この書式は同期処理を指定するものです。コミット命令は要求した機能が処理を終了するまで待ちます。制御は、優先度の高い( V1 )汎用モジュールすべてが正常に完了したあとプログラムに戻されます。

AND WAIT 書式は、コードを書き換えることなく旧プログラムを同期処理に切り替える場合に有用です。更新タスクによる更新に AND WAIT を用いることは、機能的には PERFORM ON COMMIT による対話式タスク更新と同じです。

実行時のパラメータ値

ABAP では、更新タスク汎用モジュールをコールする方法が2種類あります。選択した方法によって、汎用モジュールの実際の実行時に使用されるパラメータの値が決定されます。パラメータ値は、 CALL FUNCTION 命令の実行時か、 COMMIT WORK の実行時に設定できます。これについては以下のセクションで説明します。

更新機能の直接呼出

サブルーチンへの更新タスク呼出の追加

注記

以下の節の例では、 COMMIT WORK による非同期コミットが示されています。

 

 

 

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