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サブルーチンへの更新タスク呼出の追加 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

サブルーチンを呼び出して CALL FUNCTION IN UPDATE TASK をサブルーチンに追加するには、次の命令を入力します。

PERFORM SUBROUT ON COMMIT.

この方法を選択した場合には、コミット時にサブルーチンが実行されます。このため、更新タスクにおける汎用モジュールの実行要求についても、コミット処理時にログに書き込まれます。これにより、依頼によって記録されたパラメータ値は、コミット時に有効となります。

注記

a = 1.
PERFORM F ON COMMIT.
a = 2.
PERFORM F ON COMMIT.
a = 3.
COMMIT WORK.

FORM f.
CALL FUNCTION 'UPD_FM' IN UPDATE TASK EXPORTING PAR = A.
ENDFORM.

この例では、汎用モジュール UPD_FM PAR の値が3で実行されます。 PERFORM ON COMMIT 命令があっても、更新タスクは汎用モジュールを1回だけ実行します。これは、同一のパラメータ値がログされている上記の汎用モジュールにおいては、更新タスクで複数回実行することができないことに由来します。汎用モジュールコールを含むサブルーチン自体は、パラメータを持つことはありません。

注記

ここで説明されている方法は、ダイアログモジュールコード内での使用には適していません。しかし、ダイアログモジュールを使用する必要がある場合は、 更新モジュールを呼び出すダイアログモジュールを参照してください。

 

 

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