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プロセスの文書化 標準機能の変更 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

標準機能は、特定のアプリケーションを対象に設計されているものではありません。したがって、表示されるデータに関する特別な情報については考慮されていません。状況に応じて、特定のアプリケーションで効率的に使用できるように、標準機能を設計することがあります ( 特定の列によるソートなど )

プロセスフロー

  1. イベント before_user_command のイベントハンドラメソッドを定義します。これは、ユーザが機能を選択するとトリガされるイベントです。つまり、 ALV コントロールが制御をアプリケーションに 受け渡した後で機能が実行されます。イベントパラメータ I_UCOMM を使用すると、機能コードを変更する機能に限定できます。
  2. イベントハンドラメソッド内で各自の要件に合わせたこの機能のアルゴリズムを実装します。この場合、 ALV グリッドコントロールのメソッドを呼び出すことができます。
  3. 標準機能が今後実行されないようにするため、機能コードをリセットします。

CALL METHOD <Instance of the ALV Ccntrol>->set_user_command
 CALL METHOD <Instance of the ALV Ccntrol>->set_user_command
                                     exporting I_UCOMM = SPAC

注記

ツールバーの特定の機能を今後使用しない場合、コントロールの存続期間に渡ってこのような機能を非表示にすることができます。特定の機能を非表示にするには、メソッド set_table_for_first_display のパラメータ IT_TOOLBAR_EXCLUDING を使用して、非表示にする機能コードが格納されているテーブルを受け渡します。

 

 

 

 

 

 

 

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