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レイアウトにより、ユーザが一覧出力をユーザ各自の要件に合わせてカスタマイズすることができます。
アプリケーション開発者は、メソッド
set_table_for_first_display のパラメータ I_SAVE 、 IS_VARIANT 、 I_DEFAULT を使用して、レイアウトのユーザ権限を制御します。次の 3 つのモードを使用することができます。モード |
結果 |
set_table_for_first_display が呼び出されたときの I_SAVE と IS_VARIANT の値 |
現在のレイアウトのみの変更 |
ALV グリッドコントロールにより、レイアウトアイコン ( |
IS_VARIANT = SPACE. I_SAVE = SPACE. ( デフォルト設定 ) |
提供されたレイアウトのみのロード |
ALV グリッドコントロールにより、レイアウトアイコンとツールバーのメニューの両方が表示されます。メニューには、レイアウトを選択、変更する機能だけが組み込まれます。 |
IS_VARIANT = < レイアウト構造 >I_SAVE = SPACE .( または IS_VARIANT が SPACE で I_SAVE は SPACE ではない ) |
レイアウトのロードおよび保存 |
ALV グリッドコントロールにより、レイアウトアイコンとツールバーのメニューの両方が表示されます。ユーザがこのアイコンをクリックすると、既存のレイアウトが選択されます。メニューには、レイアウトの選択、変更、保存、管理のための機能が組み込まれます。 |
IS_VARIANT = < レイアウト構造 >I_SAVE = <'X' 、 'U' 、または 'A'>参照 : レイアウト保存 |
パラメータ
I_DEFAULT を設定すると、ユーザが ( デフォルト設定で設定されている ) デフォルトのレイアウト設定を保存できるようになります。
ユーザが必要な権限を持つ場合、メニューからレイアウト
-> 移送 .... を選択して、レイアウト管理機能でレイアウトを移送することができます。