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構文の文書化 列の出力オプション 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

項目名

コンポーネントタイプ

データ型 ( 長さ )

値の範囲

用途

CHECKBOX

LVC_CHECKB

CHAR(1)

SPACE 'X'

チェックボックスを出力します。ユーザがチェックボックスを変更することはできません。レイアウト構造のパラメータ sel_mode を使用すると、ユーザがグリッドコントロールで複数の行を選択できるようになります ( get_selected_rows も参照 )

COL_POS

LVC_COLPOS

INT4(10)

自然数

一覧が初めて表示されるときに、相対列位置が項目カタログの項目順序と同一であってはならない場合にのみ関連する項目です。

このパラメータによって、一覧出力での項目の相対列位置が決定します。ユーザは対話式操作で列の順序を変更することができます。各項目カタログエントリに対してこのパラメータの初期値が設定される場合は、列の順序と項目カタログでの項目の順序が一致します。

DO_SUM

LVC_DOSUM

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、 ALV ではこの項目を使用して合計が計算されます ( ツールバーの汎用合計機能に対応しています )

EMPHASIZE

LVC_EMPHSZ

Char(4)

SPACE 'X' または 'Cxyz' (x:'1'-'9'; y,z: '0'= オフ '1'= オン )

この項目が 'X' に設定されると、 ALV は事前定義色を使用して列を強調表示します。文字項目が 'C' で始まる場合 ( 色コード ) 、残りの数値には次の意味があります。

  • x: 色番号
  • y: 強調表示のオン / オフ
  • z: 反転表示のオン / オフ

色コード設定の追加情報については、 FORMAT 命令の F1 ヘルプを参照してください。

HOTSPOT

LVC_HOTSPT

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、この列の全セルがホットスポット対応になります。

HREF_HNDL

INT4

INT4(10)

自然数

URL が割り当てられるハンドル ALV グリッドコントロールは、ハイパーリンクとして列のすべてのセルを表示します。データ型 LVC_T_HYPE のテーブルにハイパーリンクの対象アドレスを保持し、 set_table_for_first_display を使用して渡します。

KEY

LVC_KEY

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、 ALV グリッドコントロールは列をキー項目として色コードにより設定します。水平方向へスクロールしても、この列は固定された状態になります。 ALV グリッドコントロールのキー列の順序を対話式操作で変更することができます。 ABAP 一覧ビューアとは異なり、 ALV グリッドコントロールでは、 NO_OUT を使用してキー列を直接非表示にすることができます ( 項目 KEY_SEL は使用しません )

LOWERCASE

LOWERCASE

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、出力テーブルで大文字 / 小文字の区別が認識されます。このため、項目のソート順序に影響します。

NO_OUT

LVC_NOOUT

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、一覧の関連列がすべて非表示になります。ただし、この列は項目選択で使用可能な列であるため、ユーザが対話式操作でこの列を表示項目として選択することができます。 ALV はグリッドコントロールの行の詳細画面に非表示の項目の内容を表示します。

NO_MERGING

CHAR01

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、この列のソート時に同じ値のセルは単一のセルに結合されません。

NO_SUM

LVC_NOSIGN

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、関連項目の合計計算がロックされます。

OUTPUTLEN

LVC_OUTLEN

Numc(6)

0 ( デフォルト設定 ) n

この項目の列幅を決定します。

  • データディクショナリを参照する項目の場合には、この項目の初期値を使用することができます。この場合、 ALV は関連ドメインの出力長を使用します。
  • DDIC を参照しない項目では、項目出力長を指定する必要があります。

STYLE

LVC_STYLE

RAW(4)

属性 CL_GUI_ALV_GRID => MC_STYLE_BUTTON

押ボタンとしてこの列のすべてのセルを表示します。ユーザが押ボタンをクリックすると、イベント button_click がトリガされます。

TECH

LVC_TECH

Char(1)

SPACE 'X'

この項目が設定されると、一覧に関連項目が表示されず、対話式操作でもこれらの関連項目を表示することができません。この項目は項目カタログでのみ認識されます。 ( たとえば、この項目をソート基準として指定することはできません )

WEB_FIELD

LVC_NAME

Char(30)

出力テーブルの項目名

この項目を使用して、 セルレベルでのパイパーリンクの定義を行います。

 

 

 

 

 

 

 

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