コンテンツフレーム起動

機能の文書化  ピッキングリストの同期制御(ISynchronizationInboundHandler) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

標準システムでは、CATS ノートブック によってオフラインデータベーステーブル内のピッキングリストが、同期中に SAP R/3 から受信したピッキングリストで完全に置換されます。IsynchronizationInboundHandler を使用して、たとえばデルタ同期を実行したい場合などに、操作を制御することができます。

注記

また、MYCATS01 SAP 拡張機能を使用して CATS ノートブック 内のピッキングリストを操作することもできます。追加情報については、 CATS ノートブック 用ピッキングリストの拡張機能 を参照してください。

統合

以下の要素を使用して IsynchronizationInboundHandler インタフェースを導入します。

        getObjectName メソッドおよび handleInboundContainer メソッド

        DatabaseCustomer クラス

 

 

 

コンテンツフレーム終了