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機能の文書化  内部指図の簡易原価計画 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

内部指図の原価を計算するために、個別計画の代わりに簡易原価計画を使用することもできます。

原価計算に対して可能な操作をモード別に示します。

モード

原価計算に対して可能な操作

Display order

照会

Change order

変更/ 削除

Create order

登録

注記

簡易原価計画を使用して内部指図の原価計算を登録する場合、以下の事項に留意してください。

         計画は、計画バージョン 0 でのみ可能です。

         個別計画は、合計値計画で使用できなくなります。

         計画統合対象は、サポートされません

内部指図の登録に参照指図を使用する場合、簡易原価計画を使用してこの指図の計算が行われていれば、同じ計画参照が新規内部指図に割り当てられます。

 

指図マネージャの追加情報については、指図マネージャとマスタデータ変更の一括処理を参照してください。

前提条件

内部指図に個別計算がまだ実行されていないこと。

機能

原価の計算、および実行サービスの呼び出しを行うことができます。

アクティビティ

次のいずれかを選択します。

         指図登録 モードで、会計管理 管理会計 内部指図 マスタデータ 指図マネージャ

         会計管理 管理会計 内部指図 マスタデータ 特殊機能 指図 登録

補足 原価計算 登録 を選択します。
2 つのタブを持つダイアログボックスが表示されます。

次のように、複数の方法で原価計算を登録することができます。

簡易原価計画から計画書式を選択する

原価見積の登録 を選択して簡易原価計画に移動します。そこで計画書式の選択を使用して、計画書式の入力ヘルプを決定します。

ダイアログボックスで計画書式を選択する

ダイアログボックスで計画書式を使用して登録するように選択した場合は、次の方法で計画書式を選択することができます。

         計画書式による登録 タブの対象領域で、前回使用の計画書式を選択します。計画書式が表示されない場合 ( 原価見積が未登録の場合など) は、全計画書式または別のロール固有ワークリストを選択します。
対象領域の計画書式がすべて表示されます。
目的の計画書式をダブルクリックして、簡易原価計画にジャンプします。

         特定の計画書式を検索するには、検索語句を入力して検索を選択します。

         計画書式を使用 の下に計画書式の技術名を入力し、登録を選択します。
この計画書式を使用した簡易原価計画にジャンプします。

これら 3 通りの方法のうち、いずれを採用した場合も、内部指図の登録時に選択した指図タイプから自動的に原価計算バリアントが取得されます。原価計算日と評価日が 追加データタブに自動的に入力されますが、これらの値は変更可能です。

上記手順のいずれかを変更すると、内部指図: 変更: 簡易原価計画 画面が表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

以下を行うことができます。

         ワークリストの登録

         原価計算の伝票フローの照会

         原価計算の削除

         原価計算の細分化

         その他

簡易原価計画で考慮すべき事項について詳しくは、ストラクチャのリンク簡易原価計画を使用した原価計画を参照してください。

 

 

 

 

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