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機能の文書化 プロファイル 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

プロファイルには、指図情報システムの構造とレイアウトに関する初期値を入力することができます。

オブジェクト概要では、全体プロファイルが使われます。全体プロファイルによって、指図情報システムに表示される情報とそのレイアウトが管理されます。全体プロファイルには、複数の下位個別プロファイルが含まれます。

個別プロファイルは、個別対象一覧を表示する場合にも使われます。

機能の範囲

全体プロファイル

以下の情報を個別プロファイルに入力することができます。

個別プロファイル

個別プロファイルで、オブジェクト概要一覧 ( 表示項目のみ ) 個別対象一覧に関連する対象固有のパラメータを入力することができます。

個別プロファイルで以下の設定を行うことができます。

一覧を呼び出したときに表示される項目をサブプロファイルによって定義することができます。

表示される項目の指定、列幅の指定、項目グループ化の決定、値を率で表示するかどうかの定義を行うことができます。

一覧を呼び出す際に、項目のソート方法をサブプロファイルによって定義することができます。

一覧を呼び出す際に、項目のグループ化の方法をサブプロファイルによって定義することができます。

レポートバリアントによって、対象のフィルタ基準を保存することができます。個別対象一覧を呼び出すと、それぞれの個別対象一覧は、特定の基準に従って自動的にフィルタにかけられます。

ステータスが設定されている対象 ( 指図ヘッダ、作業、構成品目 ) は、 選択プロファイルによってフィルタにかけることができます。

活動

プロファイルを設定するには、指図管理のカスタマイジングで情報システム 指図情報システムのプロファイルと選択します。

 

 

 

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