コンテンツフレーム起動

バックグラウンドの文書化 ステータスプロファイルとは 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

ステータスプロファイルは、カスタマイジングで指図タイプごとに登録されます。

ステータスプロファイル内では、以下の操作を行うことができます。

ステータス番号

ユーザステータス別に、ステータス番号を定義することができます。ステータス番号を使用して、ユーザステータスが有効化される順序を決定します。

ユーザステータスにステータス番号を割り当てない場合、そのユーザステータスは常に有効にすることができます。ただし、特定の時間に有効化できる、ステータス番号のついたユーザステータスは 1 つだけです。

ユーザステータスにステータス番号を割り当てる場合は、最下位ステータス番号最上位ステータス番号も指定しなければなりません。これにより、次のユーザステータスを選択できるステータス番号の範囲が限定されます。

例

以下のステータス番号が割り当てられたユーザステータスを、ステータスプロファイルに定義しました。

ステータス番号付きユーザステータスの例

ステータス番号

ステータス

最下位番号

最上位番号

-

計画ロック済

-

-

1

準備

1

2

2

実行

1

3

3

確認

2

4

4

完了

4

4

この例では、ステータス " 計画ロック済 " にはステータス番号が割り当てられていないため、常に有効化することができます。

ステータス " 準備 " は、最初に有効にしなければなりません。ステータス " 準備 " が有効になると、ステータス " 実行 " を有効にすることができます。

ステータス " 実行 " が有効になると、ステータス " 準備 " またはステータス " 確認 " のどちらかを有効にすることができます。

注記

最上位有効ステータス番号の最下位番号と最上位番号は常に有効です。したがって、上記の例では、まずステータス " 確認 " からステータス " 実行 " を有効にして、次にステータス " 実行 " からステータス " 準備 " を有効にすることはできません。

ステータス " 確認 " が有効になると、ステータス " 実行 " またはステータス " 完了 " のどちらかを有効にすることができます。ステータス " 完了 " が有効になった後で、前のステータスに戻ることはできません。

 

 

 

コンテンツフレーム終了