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ステータスプロファイルは、カスタマイジングで指図タイプごとに登録されます。
ステータスプロファイル内では、以下の操作を行うことができます。
ステータス番号
ユーザステータス別に、ステータス番号を定義することができます。ステータス番号を使用して、ユーザステータスが有効化される順序を決定します。
ユーザステータスにステータス番号を割り当てない場合、そのユーザステータスは常に有効にすることができます。ただし、特定の時間に有効化できる、ステータス番号のついたユーザステータスは
1 つだけです。ユーザステータスにステータス番号を割り当てる場合は、最下位ステータス番号と最上位ステータス番号も指定しなければなりません。これにより、次のユーザステータスを選択できるステータス番号の範囲が限定されます。

以下のステータス番号が割り当てられたユーザステータスを、ステータスプロファイルに定義しました。
ステータス番号付きユーザステータスの例
ステータス番号 |
ステータス |
最下位番号 |
最上位番号 |
- |
計画ロック済 |
- |
- |
1 |
準備 |
1 |
2 |
2 |
実行 |
1 |
3 |
3 |
確認 |
2 |
4 |
4 |
完了 |
4 |
4 |
この例では、ステータス
" 計画ロック済 " にはステータス番号が割り当てられていないため、常に有効化することができます。ステータス
" 準備 " は、最初に有効にしなければなりません。ステータス " 準備 " が有効になると、ステータス " 実行 " を有効にすることができます。ステータス
" 実行 " が有効になると、ステータス " 準備 " またはステータス " 確認 " のどちらかを有効にすることができます。
最上位有効
ステータス番号の最下位番号と最上位番号は常に有効です。したがって、上記の例では、まずステータス " 確認 " からステータス " 実行 " を有効にして、次にステータス " 実行 " からステータス " 準備 " を有効にすることはできません。ステータス
" 確認 " が有効になると、ステータス " 実行 " またはステータス " 完了 " のどちらかを有効にすることができます。ステータス " 完了 " が有効になった後で、前のステータスに戻ることはできません。