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機能の文書化  統計キー数値の入力 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

タイムシートを使用して統計キー数値を入力し、 管理会計に転送することができます。管理会計では、統計キー数値は内部配分の基準として、またはキー数値分析のフレームワークで使用されます。

例

現地従業員として勤務している従業員がいるとします。これらの従業員に旅費を支給しますが、その請求は該当する得意先に行います。そのために、統計キー数値 " キロメートル" とウェイジタイプ " 旅費" を登録します。従業員はこのウェイジタイプと統計キー数値を使用して、タイムシートに旅費詳細を記録します。従業員には、給与計算によって、ウェイジタイプを使用して計算された旅費が支給されます。" キロメートル" 統計キー数値に関するデータを管理会計 (CO) に転送します。その後、" キロメートル" 統計キー数値をリソース関連請求の基準として使用することができます。このプロセスによって、得意先に旅費を請求することができます。

前提条件

統計キー数値を使用することができるのは、管理会計を導入している場合のみです。

統計キー数値の入力に使用される各データ入力プロファイルの項目選択に、以下の項目を表示する必要があります。

         統計キー数値

         レシーバ対象 ( レシーバ原価センタレシーバ指図など)

         任意の表示項目: 内部数量単位

機能

RCATSTCO ( タイムシート: 管理会計への転送) データ転送レポートを使用して、タイムシートに入力した統計キー数値を管理会計に転送します。管理会計では、そのデータを内部配分またはキー数値分析に使用することができます。

統計キー数値の詳細については、SAP ライブラリを参照してください。財務 管理会計 (CO) 原価センタ会計 原価センタ会計のマスタデータ ストラクチャのリンク統計キー数値を選択します。

アクティビティ

タイムシートで使用する統計キー数値が管理会計で登録されているかどうかをチェックします。必要に応じて、使用する統計キー数値を登録します。

 

 

 

 

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