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用途
個別計画では、その個別計画の全品目
( 明細カテゴリ M) を個別の原価計算明細 ( 品目、内部活動など ) と置換することができます。以下の処理を実行することができます。
・ 既存の品目原価見積
( 数量構成ありおよびなし ) と販売伝票の原価見積を展開し、それを他の個別計画にコピーします ( 図参照 ) 。・ コピーした原価計算明細を編集します。
・ 変更のシミュレーションを実行します。


原価積上で受注明細の原価計算を実行したときに、別の内部活動を使用した場合の原価に対する影響のシミュレーションが必要になることがあります。


原価見積
( 数量構造なし ) では、品目の原価見積はコピーできますが、販売伝票の原価見積はコピーできません。前提条件
個別計画見積の一覧画面から処理を開始するものとします。手順
品目の原価見積の展開
ダイアログボックス品目展開が表示されます。
このフラグが設定されているときは、品目明細だけが原価見積から転送されます。
原価部分だけが組み込まれた
画面品目原価見積選択が表示されます。
指定した選択基準に対応する既存の品目原価見積が一覧表示されます。
原価計算明細がクリップボードにコピーされます。
明細がクリップボードから個別計画にコピーされ、再評価されます。この詳細については、
原価計算明細の評価および 原価計算明細の再評価を参照してください。販売伝票の製品原価見積の展開
ダイアログボックス品目展開が表示されます。
原価の一部しか組み込まれていない原価構成ビューを選択して再評価を選択すると、原価計算バリアントで指定された原価計算表に従って、この部分にのみ間接費が適用されます。
明細がクリップボードにコピーされます。
明細がクリップボードから個別計画にコピーされ、再評価されます。この詳細については、
原価計算明細の評価および 原価計算明細の再評価を参照してください。