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用途
原価見積に表示される価格は、原価見積の登録時または機能再評価の最終使用時の時点で有効であったものです。
マスタデータを変更した場合でも、個別計画ではこのデータは自動更新されません。
ただし、原価計算明細をマニュアルで再評価し、現在の価格を反映させることはできます。以下のように選択することができます。

基本計画対象展開
、品目展開、参照による原価見積登録、原価見積コピー ... の機能を実行すると、原価計算明細が 自動的に再評価されます ( 簡易原価計画では、この機能は利用できません ) 。
機能再評価は、原価要素の詳細計画では使用できません。
前提条件
個別計画見積の一覧画面を表示しておきます。手順
結果
関連明細が評価バリアントに従って現価格で再評価されます。
詳細については、 原価計算の準備を参照してください。全明細の再評価を実行する場合、
原材料原価と 間接費も再評価されます。 特定の明細だけを再評価する場合は、原価見積の保存時または機能 間接費計算の実行時まで、間接費は再計算されません。
マニュアルで変更した原価計算明細については、フラグマニュアル価格が設定されます。
この設定がある明細は再評価されません。参照
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