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プロシージャの文書化 原価計算明細の再評価 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

原価見積に表示される価格は、原価見積の登録時または機能再評価の最終使用時の時点で有効であったものです。

マスタデータを変更した場合でも、個別計画ではこのデータは自動更新されません。 ただし、原価計算明細をマニュアルで再評価し、現在の価格を反映させることはできます。

以下のように選択することができます。

注記

基本計画対象展開品目展開参照による原価見積登録原価見積コピー ... の機能を実行すると、原価計算明細が 自動的に再評価されます ( 簡易原価計画では、この機能は利用できません )

注記

機能再評価は、原価要素の詳細計画では使用できません

前提条件

個別計画見積の一覧画面を表示しておきます。

手順

  1. 再評価する明細を決定します。
    1. 個別計画見積の全明細を再評価する場合は、このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。 この場合、明細を選択する必要はありません。
    2. 個別計画見積から選択した明細のみを再評価する場合は、このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。 このメニューオプションを選択する前に、処理に含める明細を選択しておく必要があります。
    3. 機能 明細カテゴリ別 ... を選択すると、品目や内部活動のみなど、指定したカテゴリの明細だけが再評価されます ( 簡易原価計画では、この機能は利用できません )
  2. 原価見積を保存し、状況に応じて、参照対象 ( 基本計画対象や受注など ) も保存します。

結果

関連明細が評価バリアントに従って現価格で再評価されます。 詳細については、 原価計算の準備を参照してください。

全明細の再評価を実行する場合、 原材料原価 間接費も再評価されます。 特定の明細だけを再評価する場合は、原価見積の保存時または機能 間接費計算の実行時まで、間接費は再計算されません。

注記

マニュアルで変更した原価計算明細については、フラグマニュアル価格が設定されます。 この設定がある明細は再評価されません。

参照 :

 

 

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