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機能の文書化  一般データ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

品目の原価計算ビューには以下の一般情報が表示されます。

・ 基本数量単位

品目の在庫を管理する数量単位

・ フラグ数量構成あり

これで以下が設定されます。

- この品目が通常品目原価見積のうち、数量構成ありとなしのどちらで原価が計算されるか

- 原価計算データの転送時に既存の品目原価見積のうち数量構成ありとなしのどちらが検索されるか ( 既存原価計算データの転送参照 )

・ フラグ品目発生源

原価要素に加えて品目コードも更新するかどうかを設定します。

・ フラグ原価計算なし

・ 発生源グループ

原価会計で同じ原価要素で原価が更新される品目の分類に使用されます。

発生源グループを対応する品目マスタレコードに入力すると、それぞれの原価要素または発生源の間接費や製造差異などを計算することができます。個別計画では発生源レベルで間接費を分析することができません。

・ 間接費グループ

間接費グループは、同条件の品目のグループの間接費を計算するときに使用されます。間接費グループは、製品原価計画のカスタマイジングで間接費キーに割り当てます。

間接費の計算は、原価計算表で管理します。原価計算表を登録する場合、対応する間接費キーが記載されているかどうかの確認が必要です。

・ 差異キー

差異キーには、差異計算の制御パラメータが組み込まれています。品目の製造指図を登録すると、ここで指定された差異キーが指図マスタデータに入力されます。

・ プラント品目ステータス

品目の使用が制限され、警告またはメッセージが発行される機能が設定されます。ロジスティクス一般または製品原価計画のカスタマイジングで、品目ステータスによる品目原価見積を使用可能にするかどうかを定義します。

・ 利益センタ

 

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