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機能の文書化  機能使用 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

機能使用 ビューにおいて、どのテンプレートセル (/ 列の交点) 機能を使用できるかを設定します。

従属環境で機能を編集する際に、処理に使用できる行カテゴリ、列および列タイプは、選択したテンプレートアプリケーションに依存します。機能を登録する前にフィルタ入力を介してテンプレートアプリケーションを選択することができます ( 下記の例およびセクション「機能の登録」の機能の編集も参照してください)

次も参照してください: ストラクチャのリンク: 機能の登録

機能

概要 / 全列タブ

概要/ 全列: エントリに対してタブページ概要または全列を使用することができます。 概要では、すべてのテンプレート列タイプ (: 対象数量有効化および配分イベント) が表示されます。マークは、特定タイプの全列に適用されます。既存の列はすべて、 全列に表示されます。たとえば、対象数量計画有効化計画 計画配分イベント数量実績有効化実績配分実績イベントなどです。

編集モードで、概要の選択は、列タイプ ( 数量 など) に有効です。そのため全列では、すべての使用可能な列をそのタイプによって編集することができます ( たとえば、計画数量を選択解除した場合、実績数量の選択はそのままです)

概要 タブでの選択は、全列タブでの選択が一様に行われたかどうかを示します。

概要 タブでの選択 ( 編集モードで)

全列 での設定

白色項目のチェック ( 変更可能)

全列が選択されています。

灰色項目のチェック ( 全列タブでのみ変更可能)

全列ではないが、少なくとも 1 列が選択されています。

チェックなし ( 変更可能)

選択されている列はありません。

列タイプ

列タイプは、使用可能な行カテゴリを示します ( たとえば、プロセス副テンプレート計算行など) 。どの列タイプが使用できるかについては、選択したアプリケーションによって異なります ( 下記の例参照)

その他の列

追加列 ( 対象、数量、その他): チェックボックスにフラグを設定することで、これらの列/ 行の組合せにおいて機能を選択できることを決定します。

フィルタ

セルの隣のアイコン このグラフィックは添付のテキストに説明されています ( フィルタ) を使用することで、追加条件を有効化または非有効化し、使用条件を制限することができます。

        数量および配分イベントの列において、論理式コンポーネントやパラメータとして機能を使用できるかどうかを設定することができます。

        対象 および有効化の列において、列ヘッダ ( 比較オペランド 1)列入力 ( 比較オペランド 2) パラメータとして機能を使用できるかどうかを設定することができます。

編集モードでは、概要タブでフィルタを呼び出した場合、使用基準の選択によって ( 全列 タブの各列において) 一様に設定されているかどうかを照会します。

概要 タブでの選択 ( 編集モードで)

全列 での設定

白色項目のチェック ( 変更可能)

全列で使用基準が選択されています。

灰色項目のチェック ( 全列タブでのみ変更可能)

全列ではないが、少なくとも 1 列で使用基準が選択されています。

チェックなし ( 変更可能)

選択されている使用基準はありません。

アプリケーションの切替

機能を表示するときに、環境 他のテンプレートアプリケーション を選択することで、テンプレートアプリケーション間を切り替え、さまざまな行/ 列の組合せを照会することができます。

例

従属環境 101 の機能を登録します。選択したテンプレートアプリケーションに応じて、さまざまな列タイプと行カテゴリを使用することができます。

選択したテンプレートアプリケーション

使用可能な列タイプ

使用可能な行タイプ

原価対象/ 原価計算 COB

対象、数量、有効化、配分イベント

処理

計算行 ( プロセス)

フレキシブル機能 ( プロセス)

原価センタ/ 活動タイプ

計算行 ( 原価センタ/ 活動タイプ)

原価センタ/ プロセス活動配分 SBP

対象、数量/ 原価、有効化

処理

原価センタ/ 活動タイプ

計算行 ( プロセス)

計算行 ( 原価センタ/ 活動タイプ)

収益性セグメント PAC

対象、数量、有効化

処理

計算行 ( プロセス)

フレキシブル機能 ( プロセス)

原価センタ/ 活動タイプ

計算行 ( 原価センタ/ 活動タイプ)

 

 

 

 

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