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誘導規則の定義 
特性、機能、
論理式および
方法を誘導規則で指定することができます。したがって、計画者の一般的なアプローチや考え方が個別計画の原価計算明細に反映されます。ここで、計画に必要なリソースを入力します。

原価計算モデルで同種のリソースのうちから選択できるようにしたい場合は、すべてのリソースを入力して、 有効化を使って計画事例中のどのリソースが原価計算見積で入力されるのかを管理します。関連特性の特定の設定の入力待受を使用して有効化を定義します。たとえば、特性 LENGTH = 10 の場合、リソース ( 品目) A10 の行が使用され、LENGTH = 20 の場合、リソース A20 が使用されます。
それぞれのリソースの量を決定するには、特性を使用します。たとえば、内部活動品目の特性 NUMBER OF WORKING HOURS などです。
原価計算モデルが登録されている必要があります。

モデルの定義時には、原価計算モデルの ( テンプレートの) 誘導規則だけを定義することができます。
...
1. 原価計算モデルの定義領域で、ノードをクリックします。
画面登録: テンプレート < 原価計算モデルの名称> が表示されます。テンプレートに原価計算モデルの名称が自動的に移入され、計画対象に応じてこのテンプレートが特定の環境で登録されます。
2. 計画対象に必要な原価計算明細を入力します。追加情報については、簡易原価計画のテンプレートを参照してください。
3. テンプレートに戻り、保存します。