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プロシージャの文書化 資源計画 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

標準計画プロファイル SAPR&R を採用せずに資源計画を実行する場合は、ユーザ定義の計画プロファイルと 計画レイアウトを定義する必要があります。

手順

資源レベルで一次原価を計画するには、以下の手順に従います。

  1. 標準計画プロファイル SAPR&R など、資源計画のための計画プロファイルを選択します。

この選択を行うには、使用しているアプリケーションで計画 計画プロファイル設定を選択します。

  1. 計画 原価要素 / 活動投入量 変更を選択します。
  2. 資源計画で使用する計画レイアウトを選択します。

既存の計画の変更または新規計画の登録を行うには、変更を選択します。 概要画面には、資源の固定計画消費および変動計画消費を入力することができます。 按分コードを使用すれば、計画値を会計年度の各期間に配賦することができます。 標準按分コードを選択することも、独自の按分コードを定義することもできます。 また、期間画面で、個々の期間に対して期間値をマニュアルで配賦することもできます。

資源価格を保存した場合 ( 価格設定を参照 ) 、消費の再評価には、この資源価格が使用されます ( 資源計画の再評価も参照してください )

計画画面の計画および変更の詳細については、 マニュアル計画の実行 マニュアル計画サポートの技法を参照してください。

 

 

 

 

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