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マニュアル計画の実行 
このプロセスでは、原価センタ計画の実行方法を説明し、SAP R/3 システムで提供されるヘルプを一覧表示します。このプロセスは、計画レイアウト方法と計画プロファイル方法を使用する、SAP R/3 システムアプリケーションのすべてに当てはまります。以下のアプリケーションが挙げられます。
キ 原価センタ会計
キ 内部指図
キ 活動基準原価計算
キ 不動産管理
キ プロジェクトシステム
以下の図は、計画で使用される画面順序を示しています。
計画
キ 計画プロファイル設定
キ 原価/ 活動投入量
キ 活動消費量/ 活動価格
キ 統計キー数値
変更/ 登録
第一画面には、選択された計画プロファイルに応じて ( 計画プロファイルも参照) 、この計画プロファイルにある最初の計画レイアウトが表示されます ( 計画レイアウトも参照してください) 。計画プロファイルにある複数の計画レイアウト間をスクロールすることができます。
使用したマスタデータグループの照会に加え、計画プロファイルとそれに含まれる計画レイアウトも照会することができます ( マニュアル計画の支援も参照してください) 。
各種フラグを設定することにより、次の概要画面でどの程度のデータを表示するかを決定することができます。

期間ロックで会計年度内の一部の期間に対する計画トランザクションをロックし、少なくともそのロック期間の 1
つを含むマニュアル計画の期間範囲を使用している場合は、計画を行うことができません。これは、
ロックされていない期間も同様です。
したがって、ロックされた期間を含まない期間範囲のみを使用する必要があります。
概要画面レイアウトは、計画プロファイルとそれに関連する計画レイアウトによって異なります。表示単位、行および列のレイアウトなどの個別設定は、計画時にマニュアルで変更することができます。

特定の原価要素によって、ある会計年度内の対象に転記する最初の計画または実績レコードは、消費量の数量単位を決定するレコードです。数量単位がない場合は、消費を計画することができません。以下の場合を区別する必要があります。
– 少なくとも 1 つの計画レコード ( 別のバージョン) がまだ存在する
最初に計画されたバージョンの数量単位および消費量のみを変更することができます。会計年度全体に対して有効なバージョンで数量単位を定義した場合、( この数量単位での) 消費量がすべてのバージョンに対して入力可能になります。計画データが別のバージョンで転記されるまでは、最初のバージョンの数量単位だけが変更可能です。その後、すべてのバージョンの計画レコードを削除し、必要な数量単位を再登録することによって、数量単位を入力可能にすることができます。
– 少なくとも 1 つの実績レコードがすでに存在する
この実績レコードを取り消して、必要な数量単位を再登録する必要があります。その後、計画の消費量 ( この数量単位で) が入力可能になります。
– 指図に、実績値または計画値に対する少なくとも 1 つのデータベースレコードがあるこのデータベースは ( 原価要素ごとの) 指図決済から生じたものです。
指図決済が取り消された後でも、データベースレコードがまだ存在するため、数量単位を変更することができません。
期間画面では、計画値の期間配賦を照会または変更することができます。
期間画面は、計画の概要画面または第一画面の各行について選択することができます。