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用途
計画プロファイルは、計画のプロセスフローを制御するために使用します。
計画のプロセスフローは、階層型に構成されています。 計画プロファイルには、各計画範囲に使用する計画レイアウトを指定します。たとえば、原価要素 / 活動投入量、活動タイプ / 活動価格、または統計キー数値計画などです。 計画プロファイルには、 1 つの計画範囲に対していくつでも計画レイアウトを保存することができます。計画レイアウトは、プロファイル明細として計画プロファイルに割り当てられます。
各計画範囲にには、任意の数のプロファイル明細を含めることができます。 プロファイル明細により、計画プロファイルにおける計画レイアウトの順序が決まります。 同じ計画レイアウトを、異なるプロファイル明細 ( 異なるデフォルトパラメータを持つ ) を使用して 1 つのプロファイルに割り当てることができます。
計画範囲原価要素
/ 活動投入量に計画プロファイル PROFIL 1 を割り当てたとします。プロファイル明細 1 と 2 で、計画レイアウト 1-101 をこの計画範囲に割り当てたとします。プロファイル明細
1 の計画レイアウトには、パラメータバージョン 0 、原価センタグループ PRODUCTION を設定します。 プロファイル明細 2 の計画レイアウトには、パラメータバージョン 1 、原価センタグループ ADMINISTRATION を設定します。計画を行う際、前
/ 次計画レイアウトを選択すれば、選択した計画プロファイルの計画レイアウトを切り替えることができます。 このように、さまざまなバージョンを使用して計画することができます。計画プロファイルでは、以下の計画条件を設定することができます。
以下の
標準計画プロファイルが含まれます。計画プロファイル登録についての詳細は、以下のカスタマイジングを参照してください。
管理会計
→ 原価センタ会計 / 活動基準原価計算 / 内部指図 → 計画 → マニュアル計画 → 更新 : ユーザ定義計画プロファイル不動産
→ 不動産管理 → 計画 → 登録 : ユーザ定義計画プロファイルプロジェクトシステム
→ 原価 → 原価計画 → WBS でのマニュアル原価計画 → 詳細計画 → 更新 : ユーザ定義計画プロファイル