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SAP Business
Workflow
を使用したデータの承認 
プロファイル設定によって、タイムシートに入力したデータにワークフローを使用して承認手続を適用しなければならない場合、 SAP Business Workflow を使用することができます。
システム設定で
SAP Business
Workflow
が設定されている必要があります。
この後の章には、タイムシートの承認ワークフローを設定するために必要な情報が記載されています。
...
1. SAP Easy Access 画面で、オフィス → ワークセンタ → 受信ボックス を選択します。
SAP 受信ボックス が表示されます。
2. ワークフロー を選択します。
従業員番号ごとに、承認予定のデータに対応するエントリが 1 つずつあります。
3. 処理する従業員番号を選択します。
4.
実行
を選択します。
導入ガイド (IMG) からクロスアプリケーションコンポーネント → タイムシート → すべてのユーザインタフェースの設定 → タイムレコーディング → ワークフローの承認レポートのバリアント定義 を選択して指定した、勤務時間を承認するためのプログラムが開始されます。
5. データを承認または却下します。
データレコードを却下する場合、却下理由を入力することができます。却下理由は、導入ガイド (IMG) のクロスアプリケーションコンポーネント → タイムシート → すべてのユーザインタフェースの設定 → タイムレコーディング → 定義: 拒否理由 を選択して定義します。
割り当てられた従業員のデータレコードが承認または却下されます。承認されたレコードは、対象コンポーネントに転送することができます。