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用途
統計キー数値は、次の目的のために使用します。

従業員
1 人当たりの原価
組織内の個別の原価センタの食堂費を、従業員数にもとづいて評価するとします。
電話代は、各原価センタの電話台数にしたがって、それぞれの原価センタに配分するとします。
この場合には、従業員数と電話台数は、統計キー数値として各原価センタに計画され、実績値として登録されます。
統計キー数値には、次の
2 つのタイプがあります。
統計キー数値の計画の概要画面には、カテゴリ固定値の統計キー数値に対する
( 合計値ではなく ) 平均値が表示されます。統計キー数値は、活動非依存でも活動依存でも計画することができます。活動非依存の計画の場合は、計画レイアウト
1 -301 を使用し、活動依存の計画の場合は、計画レイアウト 1 - 302 を使用してください ( 計画画面の構造を参照してください ) 。LIS
からの統計キー数値の自動転送についての詳細は、
統計キー数値の処理と
ロジスティクス情報システムからの統計キー数値の転送を参照してください。
アクション
統計キー数値計画の実行 マニュアル計画の実行