レポートのコンポーネント

レポートの登録時には、いくつかのタイプのコンポーネントを追加できます。

以下の表は、レポートに追加できるコンポーネントと、それらのコンポーネントの操作方法を一覧にしたものです。

コンポーネント

アクション

ディメンション

レポート編集 を選択してレポートを編集します。利用可能なディメンションが表示されます。

ディメンションを行軸領域または列軸領域にドラッグします。

追加のディメンションを列または行に配置し、ディメンションをネストすることができます。

該当するディメンションの横の X をクリックし、列または行からディメンションを削除することができます。

メンバー

レポートで使用するメンバーを選択できます。

列軸領域または行軸領域でディメンションを選択し、メンバー選択をクリックして、そのディメンションに使用するメンバーを選択します。メンバーセレクタを使用して、ディメンションに表示するメンバーのセットを定義します。

以下のオプションを選択してメンバーを選択できます。

  • 単一メンバー - 現コンテキストの単一メンバーを選択することができます。

  • 固定リスト - 複数のメンバーを選択することができます。

  • 子の選択 - 現コンテキストの子を選択することができます。

  • 子と自身の選択 - 子と親の両方のメンバーを選択することができます。

  • 子孫の選択 - 現コンテキストの子孫を選択することができます。下位レベル数および中間レベルに含めないオプションを使用して、含めるレベルを選択します。

  • 子孫と自身の選択 - 子孫と親の両方のメンバーを選択することができます。下位レベル数および中間レベルに含めないオプションを使用して、含めるレベルを選択します。

  • ベースメンバーの選択 - 現コンテキストのベースメンバーを選択することができます。

  • ベースメンバーと自身の選択 - ベースメンバーと親メンバーを両方とも選択することができます。

以下の方法で、選択したメンバーリストからメンバーを除外することができます。

  • 単一メンバーの除外 - ベースメンバーを除外する場合は、選択したメンバーリストからそのメンバーを除外します。

  • 子孫と自身の除外 - メンバーを除外する場合は、その親メンバーとそのすべての子孫を除外します。

メンバーを指定しない場合は、現在のコンテキストが使用されます。

チャート

レポートまたは入力フォームからチャートをエクスポートすることができます。ワークシートでのチャートの登録 を参照してください。

作業ステータス

入力および保存するデータの作業ステータスを設定することができます。作業ステータス を参照してください。

コメント

選択した任意のセルにコメントを追加することができます。また、特定のコンテキストに対するコメントを入力することもできます。その場合、コメントは同じコンテキストを含むその他すべてのレポートにも表示されます。

コメントの履歴を示すコメントスレッドを含むコメントを表示およびレポートすることができます。コメント を参照してください。

Microsoft Excel との間でのデータの切り取り、コピー、または貼り付けを行うことができます。また、完全なレポートを Excel にエクスポートすることもできます。

以下の書式設定オプションを設定することで、レポートの概観を設定することができます。

  • スケール係数

  • 区切記号の後に表示される小数点以下桁数

  • 合計の配置