通貨ディメンションプロパティ
現地通貨と換算金額でレポートする会社には、通貨ディメンションが必要です。これらのディメンションには、組織のレポートおよび入力通貨が格納されます。
タイプ R が割り当てられているディメンションは通貨タイプディメンションです。
次の表は、通貨ディメンションの必須プロパティを説明したものです。Business Planning and Consolidation の制度連結機能を使用している場合は、通貨タイプディメンションにはこの表に記載されていないプロパティも必要になります。
プロパティ名 |
説明 |
|---|---|
ENTITY |
32 文字の項目。空のままにするか、あるいは現在のモデルに関連したエンティティディメンションの有効メンバー名を入力することができます。ENTITY プロパティは、エンティティディメンションと比較してチェックされ、空の項目も許可されています。 |
REPORTING |
レポート通貨を指定します。Y の場合、このメンバーはレポート目的で使用されます。 |
次のプロパティは、通貨ディメンションが連結モデルで使用される場合にのみ必須になります。
プロパティ名 |
説明 |
|---|---|
CURRENCY_TYPE |
現地通貨メンバー (L) か、レポート通貨メンバー (R) か、または取引通貨メンバー (T) かを指定します。 |
次のプロパティは、通貨ディメンションがレートモデルで使用される場合にのみ必須になります。
プロパティ名 |
説明 |
|---|---|
MD |
該当する通貨の通貨換算レートが現地通貨の乗算に使用されるのか、除算に使用されるのかを定義します。 |
追加情報