データ監査

この機能を使用して、モデル内でいつ誰がレコードを変更したかなど、モデルレベルでのトランザクションデータの変更を追跡します。

機能

管理者がデータ監査結果を表示するかどうかを管理します。

環境内のモデルごとに、カテゴリを 1 つと、監査対象のタスクを以下から 1 つ以上選択します。

  • EPM プラグイン

  • データマネージャインポート

  • データマネージャクリア

  • スクリプトロジック実行

  • ワークシート

  • 仕訳帳入力

  • ビジネスルール実行

  • 持分比率

  • FIM インポート

アクティビティ

データ監査を表示するには、管理にジャンプし、監査セクションでデータ変更を選択します。モデルを選択し、そのステータスをオンに変更します。

データ変更が記録されると、指定した基準に基づいて変更を表示するレポートを実行することができます (データ変更のレポートを参照してください)。

データマネージャパッケージを設定して、データ監査情報をアーカイブすることもできます。SAP Help Portal で提供されている SAP BusinessObjects Analysis, Microsoft Office エディションのアプリケーションヘルプを参照してください。