データ変更のレポート

Business Planning and Consolidation では、モデルでトランザクションデータを変更したユーザに関する監査情報が記録されます。データ監査は、モデルに対してしかキャプチャできないため、このレポートはモデルレベルでのみ適用することができます。

機能

このレポートには、データの変更者、変更時刻、変更方法 (SAP EPM ソリューション、Microsoft Office アドインなどによる)、および変更されたレコードの詳細が表示されます。

以下に一覧表示される条件を選択して、レポートを微調整することができます。レポートでは、列はこれらのパラメータに対応します。

オプション

説明

モデル

計画やレートなどのモデルを選択します。

ディメンションメンバー

監査情報が格納されるディメンションおよびディメンションメンバーを選択します。

日付と時刻

レポートの開始日付と終了日付を選択するか、選択されたデータ監査情報の全履歴を照会することができます (いつでも)。

追加条件

以下のオプションから選択します。

  • タスクによって変更されたデータ

    • すべて

    • EPM Microsoft Office アドイン

    • データマネージャインポート

    • データマネージャクリア

    • ロジックスクリプト実行

    • Web レポート入力

    • 仕訳帳入力

    • ビジネスルール実行

    • 持分比率

    • FIM インポート

  • ユーザ

  • IP アドレス

  • 行のグループ化基準

    • アクティビティ

    • 追加情報 1

    • 追加情報 2

    • マシン名

    • IP アドレス

    • モデルに関連するディメンション

    • ユーザ

  • 行の表示基準

    • ID (メンバー ID)

    • 説明 (メンバーの説明)

  • マシン名
  • 現在: まだアーカイブされていないデータ変更の監査レコードを含みます。
  • アーカイブ済: すでにアーカイブされているデータ変更の監査レコードを含みます。
  • 現在およびアーカイブ済: 2 つのオプションの組合せです。

項目には、元の値が変更された値が表示されます。すなわち、データベースに転記された元の値でもデルタ値でもなく、新しい値が表示されます。

アクティビティ

データ変更レポートを照会するには、システムレポートにジャンプし、レポートの一覧からデータ変更を選択します。適切なレポートオプションを設定して、レポートを照会します。

追加情報