カテゴリディメンションプロパティ

カテゴリディメンションでは、モデルに情報を格納するグループを定義します。

一般的なカテゴリは、予算、実績、予測などです。タイプ C が割り当てられているディメンションはカテゴリディメンションです。各モデルのカテゴリタイプディメションは 1 つに限られます。

カテゴリディメンションには次の必須プロパティがあります。

プロパティ名

説明

YEAR

レポートで EPMRetrieveData 関数および EPMMemberOffset 関数とともに使用するため、YEAR をカテゴリに割り当てるために使用されます。詳細については、SAP Help Portal で提供されている SAP BusinessObjects Analysis, Microsoft Office エディションのアプリケーションヘルプを参照してください。

次のプロパティは、カテゴリティディメンションが連結モデルで使用される場合にのみ必須になります。

プロパティ名

説明

CATEGORY_FOR_OPE

残高繰越の実行時に使用するソースデータのカテゴリ (CopyOpening)。

FX_DIFFERENCE_ONLY

換算結果が通常どおり算出されるか (空白または N)、またはソースカテゴリとの換算差額のみが算出されるか (Y) を指定します。

FX_SOURCE_CATEGORY

シミュレーションカテゴリの外貨換算実行時に使用されるソースデータのカテゴリ。

OPENING_PERIOD

残高繰越の実行時に使用するソースデータの期間番号 (CopyOpening)。これは、絶対値 (12 月を 12 とするなど) または相対値 (前の期間を -1 とするなど) にすることができます。

OPENING_YEAR

残高繰越の実行時に使用するソースデータの年オフセット (CopyOpening)。これは相対値 (前の期間を -1 とするなど) です。

OWN_CATEGORY

シミュレーションカテゴリの連結実行時に使用されるソース持分比率データのカテゴリ

OWN_YEAR

シミュレーションカテゴリの連結実行時に使用されるソース持分比率データの期間番号。これは、絶対値 (12 月を 12 とするなど) または相対値 (前の期間を -1 とするなど) にすることができます。

OWN_PERIOD

シミュレーションカテゴリの連結実行時に使用されるソース持分比率データの年オフセット。これは相対値 (前の年を -1 とするなど) です。

RATE_CATEGORY

シミュレーションカテゴリの外貨換算実行時に使用するソース換算レートデータのカテゴリ

RATE_PERIOD

シミュレーションカテゴリの外貨換算実行時に使用するソース換算レートデータの期間番号。これは、絶対値 (12 月を 12 とするなど) または相対値 (前の期間を -1 とするなど) にすることができます。

RATE_YEAR

シミュレーションカテゴリの外貨換算実行時に使用されるソース換算レートデータの年オフセット。これは相対値 (前の年を -1 とするなど) です。

STARTMNTH

開始月。