仕訳帳リオープンルール
仕訳取引をリオープンできるようにするためには、リオープンタスクで使用されるディメンションの換算情報を事前に定義する必要があります。
換算テーブルでは、ソース勘定と宛先勘定が定義されます。通常これは特定の勘定に対して行われますが、換算はその他の詳細ディメンションに対しても登録することができます。
初めて換算テーブルを開くと、環境の仕訳帳テンプレートに基づいてデフォルトテーブルが開かれます。デフォルト値は、任意のディメンションメンバーと解釈される * です。必要に応じてこのテーブルを修正することができます。
テーブルは、次の 2 つの列グループに分割されます。ソースと宛先です。それぞれの列グループに含まれる個別の列は、以下のとおりです。
列ヘッダ |
説明 |
|---|---|
Account Type |
4 つの必須勘定タイプ(AST、EXP、INC、および LEQ) が表示されます。最初にモデルに対する換算テーブルが登録される際に、この必須勘定タイプが使用されます。新規行を追加して追加勘定タイプを追加することができますが、これらの勘定タイプはテーブルに残す必要があります。 |
<Filtering Property> |
テーブルの上にあるフィルタリングプロパティドロップダウンリストから、フィルタリングプロパティを選択します。 |
<Source dimension members> |
テンプレート登録時に選択された 1 つまたは複数の列です。 |
列ヘッダ |
説明 |
|---|---|
Sign |
同じ貸方または借方のポジションに値を維持するには、プラス (+) を入力します。借方から貸方、または貸方から借方のポジションに値を切り替えるには、マイナス (-) を入力します。 |
<Target dimension members> |
テンプレート登録時に選択された 1 つまたは複数の列です。 |
仕訳帳リオープンルールを定義するには、以下の手順に従います。
管理に移動し、機能セクションで仕訳帳を選択します。
仕訳帳テンプレートを開くモデルを含む行を選択し、ツールバーで開くをクリックします。
リオープンルールタブを選択します。追加ボタンを選択して、各追加勘定タイプ (AST、LEQ、INC、EXP) の新規行を挿入します。削除ボタンをクリックして行を削除します。
変換する各勘定または各ディメンションに対して、関連ディメンションにソースメンバー ID および宛先メンバー ID を入力します。