勘定ディメンションプロパティ
勘定ディメンションは、モデルの勘定科目表と勘定の計算および集約方法を定義します。
タイプ A に割り当てられたディメンションは勘定ディメンションであると見なされます。各モデルの勘定タイプディメンションは 1 つに限られます。
勘定ディメンションには、システムで生成された次のプロパティがあります。
プロパティ名 |
説明 |
|---|---|
ACCTYPE |
勘定タイプ。所得を表す INC、費用を表す EXP、資産を表す AST、負債と資本を表す LEQ があります。 勘定タイプは空白にできません。 |
RATETYPE |
通貨換算ビジネスルールで使用されます。値はオプションです。 |
SCALING |
スケールオプションは Y と N です。EPMScaleData およびライブラリ表示で使用されます。値はオプションですが、値が定義されていない場合、関連メンバー ID のスケールは使用できません。 |
次のプロパティは、勘定ディメンションが連結モデルで使用される場合にのみ必須になります。
プロパティ名 |
説明 |
|---|---|
TYPELIM |
自動調整の詳細が、メンバー自体に言及するのではなく、一般値に基づいて登録されるよう指定します。同じプロパティ値を持つ複数の勘定科目に同じ処理を適用することができます。 |
次のプロパティは、勘定ディメンションが持分比率モデルで使用される場合にのみ必須になります。
プロパティ名 |
説明 |
|---|---|
IS_INPUT |
メソッドベースの乗数で使用される持分比率勘定のフラグです。 |
追加情報