時間依存階層機能の有効化
手順
- 必要な共通設定を有効化するには、以下のステップを実行します。
- トランザクション SPRO を使用して、SAP NetWeaver バックエンドにジャンプします。
- の順に選択します。
- 項目名 ENABLE_TIME_DEPENDENT_HIER の新規フラグを挿入します。
- その値を X に設定し、エントリを保存します。
- 時間依存階層機能をディメンション別に有効化するには、以下のステップを実行します。ディメンションタイプ TIME のディメンションを除くすべてのディメンションで、時間依存階層機能を有効化できます。
- Planning and Consolidation Web クライアントにログオンします。
- の順に選択します。
- ディメンションを選択し、構造の編集を選択します。
- 時間依存階層を選択し、選択を保存します。

