時間依存階層機能の有効化

手順

  1. 必要な共通設定を有効化するには、以下のステップを実行します。
    1. トランザクション SPRO を使用して、SAP NetWeaver バックエンドにジャンプします。
    2. ナビゲーションパスの開始SAP 完全版 IMG 次のナビゲーションステップ Planning and Consolidation 次のナビゲーションステップ 設定パラメータ 次のナビゲーションステップ 設定: グローバルパラメータ 次のナビゲーションステップ ナビゲーションパスの終了 の順に選択します。
    3. 項目名 ENABLE_TIME_DEPENDENT_HIER の新規フラグを挿入します。
    4. その値を X に設定し、エントリを保存します。
  2. 時間依存階層機能をディメンション別に有効化するには、以下のステップを実行します。ディメンションタイプ TIME のディメンションを除くすべてのディメンションで、時間依存階層機能を有効化できます。
    1. Planning and Consolidation Web クライアントにログオンします。
    2. ナビゲーションパスの開始管理 次のナビゲーションステップ ディメンションナビゲーションパスの終了 の順に選択します。
    3. ディメンションを選択し、構造の編集を選択します。
    4. 時間依存階層を選択し、選択を保存します。