仕訳帳セキュリティ
仕訳帳セキュリティは、モデルメンバーアクセス権を使用して仕訳の登録と転記の方針を実現するタスクセキュリティのコンポーネントです。
仕訳帳セキュリティでは、仕訳入力の管理 (AdminJournal)、登録 (CreateJournal)、転記 (PostJournal)、または転記取消 (UnpostJournal) を実行できるユーザを定義します。AdminJournal 権限のあるユーザは、テンプレートを登録することができます。ほかにも、すべての仕訳入力を削除して、仕訳帳テーブルを消去することもできます。
仕訳帳セキュリティは、Planning and Consolidation 管理で設定します。
仕訳帳タスクセキュリティは、以下のステップを実行して設定します。
仕訳帳タスクプロファイルの登録:
管理にジャンプし、セキュリティセクションでタスクプロファイルを選択します。新規タスクプロファイルを登録するため、ツールバーで新規を選択します。
タスクの割当ステップで利用可能なタスク一覧の仕訳帳フォルダを展開し、1 つまたは複数の仕訳帳タスクを選択します。
タスクプロファイルをレビューしたら、終了をクリックしてタスクプロファイルを登録します。
ユーザへの仕訳帳タスクプロファイルの割当:
管理にジャンプし、セキュリティセクションでユーザを選択します。ユーザを選択し、ツールバーで編集を選択します。
タスクプロファイルタブのユーザに割当一覧で、追加/削除をクリックします。
ダイアログボックスで、利用可能なプロファイル一覧から必要な仕訳帳タスクプロファイルを選択し、選択したプロファイル一覧にそれらを追加します。
OK をクリックします。
プロセスコンテキストへの登録アクセス権は付与されているものの書込アクセス権がないユーザは、そのプロセスコンテキストの仕訳入力を登録することができません。
1 つ以上の仕訳帳タスクプロファイルを複数のユーザに割り当てるには、Planning and Consolidation 管理でを選択することでチームを登録し、必要なユーザを追加します。チームが登録されたら、編集するチームを開き、タスクプロファイルタブで必要な仕訳帳タスクプロファイルをチームに追加します。

