定期連結および外貨換算の処理

連結が要求される期間よりも前の会計期間中にデータを変更する場合、将来期間の再連結が必要になる可能性があります。この場合、定期外貨換算および連結ルールが存在することを確認し、前期間のデータが変更されているかどうかを確認する必要があります。

この確認は、フル連結モードですべての期間を連続して再連結することにより、マニュアルで実行する必要があります。または、すべての連続する期間に対し、連結モニタでエンティティのデータを "実行対象" にマニュアルでリセットすることもできます。この場合は、追加連結を使用します。