新規ディメンション

ディメンションを環境に追加し、そのモデルで利用可能にすることができます。

ディメンションを環境に追加するには、新規ディメンションを登録するか、既存ディメンションのコピーを作成することができます。

機能

新規ディメンションウィザードを使用してディメンションを追加する際には、以下の情報を入力します。この情報はディメンションをコピーまたは変更する際にも有効です。

項目

追加情報

ID

ディメンション ID には大文字と小文字の区別がなく、入力した文字が表示されます。そのため、ディメンション ID は、大文字と小文字の区別なく一意である必要があります。

以下のガイドラインに従っていれば、任意のディメンション ID を使用できます。

  • ID に特殊文字 (アクセント記号付き文字やキリル文字など) を使用しないでください。

  • 最大 16 文字を入力できます。一重引用符 (')、二重引用符 (")、バックスラッシュ (\)、アンパサンド (&) を使用することはできません。

    ディメンション ID にハイフン (-) は使用できませんが、アンダースコア (_) は使用できます。

  • ディメンション ID の 1 文字目は数字にしないでください。

  • 次の名称は使用できません。AppAppAccessAvlObjectCategoryAccessCollabDocCollabIconsCollabRecipientCollabSupportCollabTypeDBVERSIONDefaultsDesktopStyleDefDimensionDrillDefDTIParamFunctionFormulaGroupInvestParamMemberAccessMessageLogPackagesPageDefPermissionPublishedBooksRateReportParamSectionDefStatusStatusCodeTaskAccessUserUserGroupUserPackagesUserPovDefWebContentsSOURCESIGNEDDATA

内容説明

最大 255 文字のディメンション内容説明を登録します。

タイプ

ディメンションタイプを使用して、関連情報タイプに基づいてモデル内のデータを体系化することができます。

ディメンションタイプを参照してください。

参照統合

参照統合を使用して、別のディメンションのディメンションメンバー ID を持つディメンションのプロパティがチェックされます。

ディメンションの処理時には、参照統合プロパティの値がチェックされます (ディメンション処理参照)。参照ディメンションプロパティの値がチェックを通らない場合、チェックは完了しません。

ディメンションチェックルールについては、以下の表を参照してください。

ディメンションプロパティ

新規プロパティをディメンションに割り当てることができます。

ディメンションプロパティを参照してください。

ディメンションチェックルール

ディメンションタイプ ID — 内容説明

参照タイプ ID — 内容説明

プロパティ ID

参照プロパティ ID

A - ACCOUNT

A - ACCOUNT

RATETYPE

ID

C - CATEGORY

T - TIME

YEAR

YEAR

E - ENTITY

R - CURRENCY

CURRENCY

ID

I - INTERCOMPANY

E - ENTITY

ENTITY

ID

アクティビティ

新規ディメンションを登録するには、管理画面のディメンションおよびモデルセクションでナビゲーションパスの開始ディメンション 次のナビゲーションステップ 新規ディメンションナビゲーションパスの終了の順に選択し、必要なデータを入力します。