新規ディメンション
ディメンションを環境に追加し、そのモデルで利用可能にすることができます。
ディメンションを環境に追加するには、新規ディメンションを登録するか、既存ディメンションのコピーを作成することができます。
新規ディメンションウィザードを使用してディメンションを追加する際には、以下の情報を入力します。この情報はディメンションをコピーまたは変更する際にも有効です。
項目 |
追加情報 |
|---|---|
ID |
ディメンション ID には大文字と小文字の区別がなく、入力した文字が表示されます。そのため、ディメンション ID は、大文字と小文字の区別なく一意である必要があります。 以下のガイドラインに従っていれば、任意のディメンション ID を使用できます。
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内容説明 |
最大 255 文字のディメンション内容説明を登録します。 |
タイプ |
ディメンションタイプを使用して、関連情報タイプに基づいてモデル内のデータを体系化することができます。 ディメンションタイプを参照してください。 |
参照統合 |
参照統合を使用して、別のディメンションのディメンションメンバー ID を持つディメンションのプロパティがチェックされます。 ディメンションの処理時には、参照統合プロパティの値がチェックされます (ディメンション処理参照)。参照ディメンションプロパティの値がチェックを通らない場合、チェックは完了しません。 ディメンションチェックルールについては、以下の表を参照してください。 |
ディメンションプロパティ |
新規プロパティをディメンションに割り当てることができます。 ディメンションプロパティを参照してください。 |
ディメンションチェックルール
ディメンションタイプ ID — 内容説明 |
参照タイプ ID — 内容説明 |
プロパティ ID |
参照プロパティ ID |
|---|---|---|---|
A - ACCOUNT |
A - ACCOUNT |
RATETYPE |
ID |
C - CATEGORY |
T - TIME |
YEAR |
YEAR |
E - ENTITY |
R - CURRENCY |
CURRENCY |
ID |
I - INTERCOMPANY |
E - ENTITY |
ENTITY |
ID |
新規ディメンションを登録するには、管理画面のディメンションおよびモデルセクションでの順に選択し、必要なデータを入力します。

