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プロシージャの文書化  画面でのデータ入力 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

手順

SAP システムで実行するタスクの大半には、画面でのデータ入力が含まれています。

画面でデータを入力するには、以下の手順を行います。

  1. 画面の適切な入力項目すべてにデータを入力します。
  2. 項目およびデータ入力の詳細については、 項目を参照してください。

  3. 入力をチェックしてタスクの次画面に進むには、 Enter を選択します。
  4. エントリがチェックされます。不正な入力書式など、エラーが見つかった場合は、ステータスバーにメッセージが表示され、修正の必要がある項目にカーソルが合わせられます。

    エラーが見つからなかった場合は、次画面が表示されます。

  5. エラーが見つかった場合は、不正な入力を変更します。
  6. 入力項目の有効なエントリを決定する際にヘルプが必要な場合は、 ストラクチャのリンク 項目の入力可能値に関するヘルプを参照してください。

  7. 変更が完了したら、 Enter を選択します。

エントリが再びチェックされます。エラーがなくなり、次画面が表示されるまで、ステップ 3 4 を繰り返します。

この時点で、データを保存するか、またはタスクを取り消すことができます。詳細については、 画面上のデータの保存および 画面上の全データの取消を参照してください。

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