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プロシージャの文書化  項目間の移動 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

手順

マウスによる項目間の移動

移動先の入力項目をクリックします。

その項目にカーソルが表示されます。

キーボードによる項目間の移動

キーボードを使ってカーソルを移動するには、次のいずれかのキーを使用します。

キー

カーソルの移動先

TAB

次の入力項目

SHIFT + TAB

前の入力項目

 

次の入力項目または次の行

 

前の入力項目または前の行

注記

標準の SAP システムでは、カーソルは現在の入力項目の終端に達すると、自動的に次の入力項目に移動します。この機能は、自動タブ (AutoTAB) と呼ばれます。この機能を使用すると、多数の項目へのデータ入力が容易になり、またこれらの項目間を移動する際に Tab キー を押す必要がなくなります。

ただし、 AutoTAB は入力項目の終端でしか作動しません。たとえば、 品目項目には 12 文字まで入力することができ、入力する品目コードが 7 文字しかない場合には、次の入力項目に移動するために Tab キー を押す必要があります。

AutoTAB の有効化に関する詳細は、 項目間の自動タブを参照してください。

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