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プロシージャの文書化  項目間の自動タブ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

自動タブ ( AutoTAB) を設定して、入力項目間のカーソル移動を自動化します。この機能は、大量のデータを入力する際にに、項目間移動に TAB キーを使用しない場合に役立ちます。

注記

ただし、 AutoTAB が動作できるのは、入力項目の 終わりのみです。たとえば、品目項目に 12 文字まで入力可能でも、入力する品目番号が 7 文字の場合は、次の入力項目に移動するには、 TAB キーを押す必要があります。

手順

自動タブのオン / オフを切り替えるには、次の手順にしたがってください。

  1. 標準ツールバーで、レイアウトメニューアイコン このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。 オプション .... カーソルを選択します。
  2. AutoTAB を有効化するには、 項目の終わりで自動タブを選択します。 AutoTAB を無効化するには、このオプションを選択解除します。
  3. OK を選択して選択内容を確認するか、 中止を選択して AutoTAB オプションを前の設定にリセットします。
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