コンテンツフレーム起動

プロシージャの文書化 最初のログオン 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

初めてログオンする場合は、その前に、システム管理者によって初期パスワードを指定してもらう必要があります。 ログオンプロセスにおいて、自分だけが知っているパスワードを新規登録する必要があります。 その後は、ログオンするときは常に自分のパスワードを使用します。 ( これらの手順は会社によって異なる場合があります。詳細については、システム管理者に問い合わせてください。 )

ログオンするには、 SAP ログオンメニューのアイコンをダブルクリックして SAP ログオンメニューを開きます。 追加情報については、 SAP ログオンを参照してください。

注記

SAP ログオンアイコンは、タスクバー (SAP リリース番号と共に ) とシステムトレイ ( デスクトップの右下 ) の両方に表示されます。

SAP システムを起動すると ( SAP システムの起動を参照 ) 、ログオン画面が最初に表示されます ( この場合は、 SAP R/3 という表題 )

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

項目にデータを入力してから TAB キーを押すと、次の項目の最初にカーソルが移動します。 ただし、項目に入力可能な最大文字数を入力した場合は、 TAB キーを押す必要はありません。 たとえば、 クライアント項目に入力できる最大文字数は 3 です。 そのため、 クライアント項目にたとえば 001 と入力すると、カーソルは次の項目の最初に自動的に移動します。 自動タブに関する追加情報については、 項目間の自動タブを参照してください。

データ入力に関する追加情報については、 項目へのデータ入力を参照してください。

手順

上に示す画面がログオン画面です。 SAP システムにログオンするには、以下の手順を実行します。

  1. クライアント項目にクライアント番号を入力します。
  2. 項目にデフォルトのクライアント番号が入力されている場合は、そのクライアント番号を確定するか、または上書きして変更します。

    TAB キーを押して、カーソルを ユーザ ID 項目に移動します。

  3. ユーザ ID 項目にユーザ ID を入力します。
  4. TAB キーを押して、カーソルを パスワード項目に移動します。

  5. パスワード項目に、システム管理者によって指定された初期パスワードを入力します。
  6. 初期パスワードを入力すると、項目にアスタリスクが表示され、カーソルのみが移動します。 セキュリティ対策として、入力内容は表示されません。

    注記

    SAP システムでは、パスワードの大文字 / 小文字は区別されません。

  7. 英語以外の言語で画面、メニュー、および項目を表示するには、 TAB キーを押して 言語項目にカーソルを移動します。 そこで、使用する言語の言語キーを入力します。
  8. Enter を選択します。
  9. 新規パスワードダイアログボックスが自動的に表示されます。 初期パスワードは変更する必要があります。
  10. このグラフィックは添付のテキストに説明されています

    新規パスワードダイアログボックスが表示されない場合は、ステータスバーのシステムメッセージを確認します。 不正なクライアント番号、パスワード、ユーザ ID 、または言語キーを入力している可能性があります。 その場合は、ステップ 1 から 5 をもう一度実行します。

  11. 新規パスワード項目に新規パスワードを入力します ( ヘルプが必要な場合は、 パスワードを参照してください。 )
  12. 注記

    パスワードを暗記してください。 パスワードを使用せずに SAP システムにログオンすることはできません。

    新規パスワードを入力すると、項目にアスタリスクが表示され、カーソルのみが移動します。 セキュリティ対策として、入力内容は表示されません。

    TAB キーを押して、カーソルを パスワード確認項目に移動します。

  13. パスワード確認項目に、最初に入力したのと同じ新規パスワードを再び入力します。
  14. 確認を選択します ( または Enter を選択します ) パスワードの変更が完了すると、 著作権ダイアログボックスが表示されます。
  15. 著作権ダイアログボックスで、続行を選択します ( または Enter を選択します )

システム全体に関係するメッセージがある場合は、システムメッセージダイアログボックスが表示されます。 メッセージの内容を確認したら、 続行を選択して ( または Enter を選択して ) ダイアログボックスを閉じます。

ツール 管理 管理 システムメッセージを選択して、システムメッセージを後で照会することもできます。

結果

標準 SAP システムでは、次のような SAP Easy Access 第一画面が表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

追加情報

SAP ログオン

コンテンツフレーム終了