ジョブのスケジュールと管理 : 簡単方式 

プログラミングインタフェースにはバックグラウンドジョブを 簡単 にスケジュールし、管理するための 2 つの汎用モジュールがあります。これらの汎用モジュールは、スケジュールと管理についてのオプションは少ないため、プログラマ側で制御可能な部分は制限されていますが、その分簡単に使用することができます。プログラミング作業を最小限にしてジョブをスケジュールしたい場合にのみ使用してください。

汎用モジュールの説明を以下に挙げます。

この汎用モジュールを使用すると、ジョブのスケジューリングが非常に簡単になります。ユーザの作業は ABAP レポートに名前を付けるだけです。 1) 使用するバリアントを指定し、 2) ジョブの開始時刻およびそのジョブを繰り返すかどうかを選択できる画面を表示します。

この汎用モジュールはジョブに対し、簡素化された管理インタフェースを提供します。ユーザは無効なジョブを削除したり、ジョブのログを表示したり、完了したジョブからスプールを出力したりすることができます。