オブジェクトナビゲータ 

用途

オブジェクトナビゲータは、 ABAP ワークベンチへのアクセスの中心ポイントとなります。 これは、リポジトリブラウザの後続機能で、トランザクションコード SE80 を使用してアクセスすることができます。

オブジェクトナビゲータを使用すると、統合された開発環境でプログラミングを編成することができます。 これにより、オブジェクトの登録、変更、および管理が可能です。
開発オブジェクトはみな、オブジェクト一覧に表示されます。 各オブジェクト一覧には、開発クラス、プログラム、またはグローバルクラスなどの特定のカテゴリのオブジェクトがすべて含まれます。
オブジェクト一覧からオブジェクトをダブルクリックするとオブジェクトを選択することができます。
システムは、そのオブジェクトを処理するためのツールを自動的に開きます。 開発オブジェクトの作業も参照してください。

作業を簡易化するために、オブジェクトナビゲータでは一連のわかりやすいナビゲーション機能が提供されます。 追加情報については、 ナビゲーションを参照してください。

特殊機能

インタフェースのコンポーネント

 

ナビゲーション領域

ツール領域

他のウィンドウ