
R/3
リポジトリにおいて別々のユニットとして格納されるアプリケーションプログラムは、どのコンポーネントでも、開発オブジェクトまたはリポジトリオブジェクトと呼ばれます。 SAP システムで、論理的にまとめられる全ての開発オブジェクトは、同じ開発クラスに割り当てられます。オブジェクト一覧
オブジェクトナビゲータでは、開発オブジェクトはオブジェクト一覧に表示されます。オブジェクト一覧には開発クラス、プログラム、グローバルクラス、または汎用グループのエレメント全てが含まれます。
例
:オブジェクトナビゲータにおけるオブジェクト一覧の選択
開発オブジェクトを選択するには、オブジェクトナビゲータで選択一覧を使用します。
これには、次のカテゴリが含まれます。カテゴリ |
意味 |
アプリケーション階層 |
SAP システムの全開発クラスの一覧 : この一覧は、アプリケーションコンポーネント、コンポーネントコード、およびそれに含まれる開発クラスが階層的に配置されます。 |
開発クラス |
開発クラスの全オブジェクトの一覧 |
プログラム |
ABAP プログラムの全コンポーネントの一覧 |
汎用グループ |
全汎用モジュールおよび汎用グループ内で定義されているコンポーネントの一覧 |
クラス |
グローバルクラスの全コンポーネントの一覧。クラスのスーパークラス、および現在のクラスの継承、および再定義されたメソッドもすべてこの一覧に含まれます。 |
インターネットサービス |
インターネットサービスの全コンポーネント一覧 :サービス定義、テーマ、言語リソース、 HTML テンプレート、および MIME オブジェクト インターネットサービスをツリー画面から選ぶと、 Web アプリケーションビルダが開始されます。インターネットサービスの統合も参照してください。 |
ローカルオブジェクト |
ユーザのローカルな私用オブジェクトの全一覧。 この一覧のオブジェクトは、開発クラス $TMP に属しており、移送されません。 ローカルな個人オブジェクトは、ユーザ自身と他のユーザの両方について表示することができます。 ローカルオブジェクトは、主としてテストのために使用されます。 ローカルオブジェクトを移送するには、他の開発クラスに割当てる必要があります。追加情報については、 開発クラスの変更を参照してください。 |