課題 3: グローバル変数の指定 

今回の課題では、グローバル変数の宣言を指定します。これらの宣言をプログラム TOP INCLUDE ファイルに追加します。レッスン 1 TOP INCLUDE ファイルの登録を行ったことを思い出してください。グローバル変数を指定するには、プログラムオブジェクト一覧が表示されていることを確認して、次のように作業を行います。

  1. TOP INCLUDE ファイルを選択指定し、 変更を選択します。
  2. 編集用ファイルが開かれます。プログラム宣言はファイル内の最初の宣言となる必要があります。 INCLUDE を登録したとき、この宣言が自動で追加されました。プログラム宣言の行の下に変更を入力する必要があります。

  3. 次の命令を使用してテーブルを宣言します。
  4. tables: <tablename>

    <tablename> 変数を自分のテーブル名と取り替えてください。ユーザ入力を受け入れ、プログラムがデータを取得する取得先となる Dynpro 要素それぞれに対して、変数を宣言する必要があります。

  5. 以下の宣言をファイルに追加します。
  6. data answer.
    data: ok-code
    ( 4), fcode ( 4).

    この時点で、メッセージクラスの名称を選択する必要があります。この名称は z<x> または y<x> という書式にする必要があります。必ず SAP 命名規則を使用してください。

  7. メッセージ ID を追加して、 PROGRAM 文を拡張します。
  8. program sapmzaaa message-id <xx>

  9. 変更を保存します。

作業のチェック

グローバルデータが正しく入力されたかテストして確認します。プログラム チェック 現在のプログラムと選択指定し、プログラムの構文をチェックします。エラーがあれば表示されます。

テーブル名をダブルクリックする方法もあります。テーブル名をダブルクリックすると、テーブルが自動で開かれます。