
今回の課題では、グローバル変数の宣言を指定します。これらの宣言をプログラム
TOP INCLUDE ファイルに追加します。レッスン 1 で TOP INCLUDE ファイルの登録を行ったことを思い出してください。グローバル変数を指定するには、プログラムオブジェクト一覧が表示されていることを確認して、次のように作業を行います。編集用ファイルが開かれます。プログラム宣言はファイル内の最初の宣言となる必要があります。
INCLUDE を登録したとき、この宣言が自動で追加されました。プログラム宣言の行の下に変更を入力する必要があります。tables: <tablename>
<tablename>
変数を自分のテーブル名と取り替えてください。ユーザ入力を受け入れ、プログラムがデータを取得する取得先となる Dynpro 要素それぞれに対して、変数を宣言する必要があります。data answer.
data: ok-code
この時点で、メッセージクラスの名称を選択する必要があります。この名称は
z<x> または y<x> という書式にする必要があります。必ず SAP 命名規則を使用してください。program sapmzaaa message-id <xx>
作業のチェック
グローバルデータが正しく入力されたかテストして確認します。プログラム
→ チェック → 現在のプログラムと選択指定し、プログラムの構文をチェックします。エラーがあれば表示されます。テーブル名をダブルクリックする方法もあります。テーブル名をダブルクリックすると、テーブルが自動で開かれます。