
この課題ではプログラムの作り方を勉強します。作成するプログラムにより最終的に
R/3 システムの完全なアプリケーションが生成されます。まだ R/3 システムにログオンしていなければ、ログオンしてワークベンチをオープンし、 オブジェクトブラウザ : 第一画面に進みます。プログラムを作成するときは、次のように作業を進めます。ユーザにはそれぞれローカルプライベートオブジェクト一覧があります。デフォルトでは、ブラウザはユーザがユーザ自身のオブジェクト一覧を見ることを前提としています。
ユーザのオブジェクト一覧が開かれます。初めて一覧を開いたとき、この一覧には開発クラスオブジェクトタイプノードしか含まれていません。このノードは対話式です。
登録したいオブジェクトのタイプが要求されます。
可能なあらゆるタイプのプログラムオブジェクトの一覧が表示されます。
プログラム名の推奨書式は
選択内容の確認要求があります。
TOP INCLUDE
ファイル名の入力要求があります。 INCLUDE ファイルの命名規則は MZ<bbb>TOP です。ここで、 < bbb> はユーザのイニシャルです。
表題 |
フライトモジュールプール登録 |
タイプ |
M |
アプリケーション |
* |
プログラムと INCLUDE ファイルの両方が生成されます。
作業のチェック
この課題では、新しいプログラムと
INCLUDE ファイルを作成しました。これらのオブジェクトはこのチュートリアルの後の方で使用します。ここで作業をチェックします。オブジェクトブラウザを使用して、ユーザ自身のローカルプライベートオブジェクト一覧をオープンします。または、プログラム属性画面から、 前画面ボタンを利用します。オブジェクトブラウザを使用して、プログラムと
INCLUDE のフォルダをオープンします。オブジェクト一覧には、作成したプログラムと INCLUDE が含まれています