


ユーザ名を個別に入力したくない場合は、設定
→ 選択ありを選びます。システムの全ユーザが、ユーザマスタレコードとともに一覧で表示されます。この一覧から該当のユーザ名を選択します。ユーザ名を入力する場合は、設定 → 選択なしを選びます。
ユーザがクエリを変更するには、値変更を持つ権限オブジェクト S_QUERY の権限が必要です ( SAP クエリ権限を参照してください ) 。この変更権限は、ユーザグループの個別ユーザごとに取り消すことができます。
ユーザ名の後ろのチェックボクスの選択を解除することで、個別ユーザの変更権限を取り消すことができます。全ユーザの変更権限を取り消すには、全変更権限の削除を選択します。

ただし、変更権限の取り消しができるのは、当該ユーザがユーザマスタレコードで該当の権限を実際に持っている場合のみです。
S_QUERY の変更権限を持たないユーザ名の後ろのチェックボックスはグレイ表示され、選択することができません。
ユーザグループへの機能分野の割当は、クエリ定義の必要条件です。ユーザがアクティブとなっているユーザグループに割り当てられた機能分野だけに、クエリを定義することができます。
各機能分野を複数のユーザグループに割り当てることができます。
全機能分野の一覧を照会するには、機能分野割当を選択します。
必要な機能分野を選択して、その機能分野をユーザグループに割り当てます。