
基本一覧行構造
画面で、表示する行および項目の表示順序を指定します。次の基本一覧には、 1 行にすべての項目が含まれています。

この基本一覧は、単一行基本一覧とも呼ばれます。

基本一覧行構造
画面には 3 つのバリアントがあります。この 3 つのバリアントの画面下部には、それぞれ異なる情報が含まれています。画面の上部を変更すると、すぐに下部に反映されます
設定 → ヘルプテキストあり、設定 → ヘルプテキストなし、あるいはクエリ → 行構造のいずれかの機能を使用し、画面上の該当する押ボタンを選んで、これらの 3 つの画面を切り替えることができます。

基本一覧、統計、ランク一覧定義の画面にはすべて、この
3 つの画面バリアントがあります。バリアント間のナビゲーションは常に同じです。設定 → 設定 ... を選択して、画面を呼び出す時に 3 つのバリアントのどれを最初に表示させるかを定義することができます。通常は、行構造の画面が常に最初に表示されます。
基本一覧のレイアウトの変更には、 2 つの追加オプションが用意されています。
この場合、基本一覧はボックスの中に表示されます。行幅を定義する時、ボックスのために各行に余分に 2 文字必要なことに注意してください。 フレーム幅入力項目をブランクのままにしておくと、基本一覧の実際に使用される部分のみが縁どられます。全部を枠取りするためには、任意のフレーム幅をここで入力します。入力した幅が大きすぎたり小さすぎたりした場合には、エントリが自動的に修正され、最も近い許容値が反映されます。
このオプションを使用すると、各項目の後に縦棒が出力されます。この線によってインデント行 ( 小計用の行など ) が枠取りされ、オープンのままの行がなくなります。
複数行基本一覧では、行によって構造が異なるので、 | を用いた列区切りオプションを選択しても縦の直線は引かれません。 | を用いた列区切りオプションは、一覧行出力オプション画面で選択解除することができます。詳細については、 一覧行出力オプションを参照してください。
セクション 対話式一覧照会機能では、複数行基本一覧で全表示と圧縮表示を切り替える方法を説明します。圧縮表示オプションによって、クエリを開始する時に表示される最初の一覧を、完全表示と圧縮表示のどちらにするかを定義することができます。

このオプションの使用は、圧縮表示を可能にしたいという意志を示すことになります。その後、
SAP クエリ自体によって可能かどうかが決定されます。オプションボックス付基本一覧および | で区切られた列を選択します。
実行を選択するとクエリを実行することができます。
次の選択画面に選択基準を入力すると、該当の一覧が表示されます。
前画面機能によって、クエリを開始した画面に戻ります。

上述のように定義画面からクエリを実行するとき、クエリ定義は保存されません。したがって、すでに入力している仕様によって生成される一覧をテストすることができます。クエリ定義を保存するには、保存を選択します。
画面の通常順序にしたがうと、次に、基本一覧の行の出力オプションを定義する画面が表示されます。