追加処理への一覧引渡し時の共通原理
追加処理一覧のための対話式機能は、一定の共通原理にもとづいて管理されています。
これらの機能は、いかなる統計やランク一覧でも扱うことができますが、基本一覧でも使用することができます。詳細については、
対話式基本一覧
のセクションを参照してください。
テーブルコントロールを使用する照会からこれらの対話式機能を呼び出すこともできます。ただし、非表示の列はかならず追加処理に渡されますが、非表示の行は渡されないことに注意しておくことが必要です。
SAP
クエリの一覧が複数のサブ一覧
(
基本一覧、統計、ランク一覧
)
から構成されている場合、追加処理にはこれらのサブ一覧のいずれか
1
つだけを引き渡すことができます。このサブ一覧は、機能を呼び出す時にカーソルが置かれているサブ一覧か、または画面上に最初に表示されるサブ一覧となります。