
前提条件
テーブルにはフラットな構造のみがインクルードされます。
フラットな構造では、項目は別の構造を参照しません。 したがって、フラットな構造の項目はすべて、データエレメントを参照するか、またはデータ型、項目長、小数点以下桁数を直接割り当てられています。項目名は、テーブルの場合
16 桁を超えることはできません。 したがって、構造の項目名がどれも 16 桁より長くない場合のみ、構造をテーブルに含めることが可能です。手順
ダイアログボックスが表示されます。
このグループ名を指定して、
ABAP プログラムでインクルード内の項目にアクセスすることができます。接尾辞を指定すると、インクルードの項目とテーブル内の既存の項目との名称重複を避けることができます。
接尾辞はインクルードの全項目に付加されますが、必要に応じて項目名が切り捨てられます。項目項目および項目タイプのインクルード名に
.INCLUDE が付いている行は、そのテーブルの項目更新画面で挿入されます。テーブルキーは項目一覧の最初になければなりません。
列 キーを選択する場合は、テーブルの最後のキー項目の後、または既存のキー項目の間にインクルードを挿入しなければなりません。列キーを選択しない場合は、インクルードされた項目はテーブルのキー項目になりません。
結果
インクルードの項目がデータベース上のテーブルに追加されます。
インクルードの項目をキー項目として挿入すると、このテーブルの 一次索引が再度作成されます。有効化フローに関する情報は有効化ログで検索でき、ユーティリティ
→ 有効化ログで照会できます。テーブルの有効化中にエラーが発生すると、有効化ログがただちに表示されます。その他のオプション
インクルードに含まれる項目を照会するには、カーソルをインクルードの行に置き、
を押します。
テーブルに含まれるすべてのインクルードを展開するには、![]()
編集
→ インクルード → コンポーネントコピー を使用して、インクルードに含まれる項目をテーブルに直接コピーすることができます。 インクルードの項目はテーブル項目になります。 今後このインクルードの変更による調整はされません。以下のトピックを参照してください。
インクルード