タスクをコールする Dynpro 

機能

この Dynpro 上では、ユーザはオブジェクトのクラスを選んでから、実行する機能を指定します。ユーザは、次のいずれかの操作を行うことができます。

アプリケーションメニュー RF 売掛金管理には、オプションとして マスタレコードの登録伝票の照会が入っています。ロジスティクスアプリケーションメニュー(品目管理 - 購買)には、オプションとして 購買発注の変更見積依頼 / 見積の照会が入っています。

多くのタスクはこの方式です。例えば、“ RP マスタデータの保守”、“財務会計伝票の登録”、“ ABAP プログラムのオープン”など。

3番目のプロセスは、ユーザにとっては最初のプロセスと同じです。技術的な背景が違うため、別に扱いました。

下位の階層レベルにおけるナビゲーションオプション

前述のように、ユーザはプルダウンメニュー内のオプションまたはファンクションキーを選ぶか、ショートカットキーを入力してから 続行機能を選びます。

“タスクをコールする Dynpro ”へのナビゲーションオプション

“タスクをコールする Dynpro ”への通常の分岐コース以外に、“終了”機能はつねに“タスクをコールする Dynpro ”に分岐します(技術的に可能かつコンテキスト的に有用なとき)。

可能であれば、“終了”は“タスクをコールする Dynpro ”にナビゲートします。