ワークエリアの設計エレメント 

ウィンドウのワークエリア

 

タスクデータは明瞭に表示し、論理的に配置しなければなりません。また、データを編集するための適切な制御エレメントをユーザに提供することが必要です。

ワークエリアの設計エレメント

データ入力と情報の表示

入出力項目(制御エレメント)は、データ処理とデータの表示を行ないます。 項目名(制御エレメント)は入出力項目の前に置かれます。入力のヘルプがサポートされている項目のあとに、 入力可能値の押ボタン(制御エレメント)を配置することができます。また入出力項目のあとに簡略説明(確認テキスト)を配置することで、その内容を説明することができます。

ウインドウのワークエリアのデータは、グループ化して、 グループボックス(制御エレメント)を形成することができます。グループボックスは、空白行で区切ることができます。

メッセージは、 ダイアログボックスまたは ステータスバーの中に表示されます。

ダイアログボックスでは、追加データの入力、編集または表示を行なうことができます。

データの編集:

ワークエリアばかりでなく、標準ツールバーやアプリケーションツールバーにある 固定位置を持たない押しボタン(制御エレメント)も、アクションを実行することができます。

チェックボックス(制御エレメント) ラジオボタン(制御エレメント) 単一選択一覧および複合選択一覧を使用して、1つまたはそれ以上のオプションを選択することができます。

スクロールバー、キー / ボタンを使用して、テーブル、一覧および大画面の中を移動することができます。

SAP テーブル( テーブル制御、ステップループ)および一覧は、データを表形式で表示し、複数の処理オプションが用意されています。