MIME オブジェクトの追加 

用途

MIME オブジェクト ( アイコン、グラフィック、オーディオファイル、アニメーション ...) を使用して、 Web アプリケーションのレイアウトを改善することができます。

前提条件

インターネットサービスを登録しておく必要があります。

手順

オブジェクト一覧から MIME オブジェクトをインターネットサービスに追加する方法 :

  1. 該当するサービスを右クリックします。
  2. コンテキストメニューから、登録 MIME を選択します。
  3. ローカルファイルから読込ダイアログボックスが表示されます。

  4. インポートするファイルのパス名を入力し、ファイルのフォーマットが合っていることを確認します。
  5. インポートを選択します。
  6. MIME 登録ダイアログボックスが表示されます。

  7. MIME オブジェクトのテーマおよび名称を入力します。
  8. 名称の項目に、スラッシュ ("/") MIME オブジェクトの名称と区別してサブディレクトリを作成することができます。
  9. を選択して続行します。
  10. オブジェクトディレクトリエントリ登録ダイアログボックスが現れます。

  11. MIME オブジェクトを開発クラスに割り当て、 を選択します。

結果

MIME オブジェクトは、独立したオブジェクトとして、 R/3 リポジトリに挿入されました。 これは、オブジェクト一覧照会において MIME の下に現れます。グラフィックである場合は、その内容が表示されます。

これにより、このオブジェクトをインタフェース設計で使用できるようになります。

 

サービスをパブリッシュする場合、 MIME オブジェクトは ITS ディレクトリに格納されません。 その代わり、上記のステップ 5 において指定した名称とサブディレクトリで、 HTTP サーバに格納されます。

以下のトピックを参照してください。

Web アプリケーションのパブリッシュ