ピック &
ドロップを使用した作業の計画または再日程計画
作業の日程計画または再日程計画は、リソース計画テーブルのコア機能です。この機能を使用して、ある日時から別の日時へ作業を移動します。

下記のピック & ドロップ手順以外にも、ドラッグ & ドロップ方法を使用して、マウスの左ボタンで作業の計画または再日程計画を行うことができます。
● 特定のリソースについて作業の計画または再日程計画を行うには、そのリソースが作業の主要リソースである必要があります。
●
方針機能を使用して、計画または再日程計画に使用される任意の計画作成方針を定義しておきます。
定期ビューで期間を選択し、ピック & ドロップを使用してこの期間の作業をすべて別の日時に移動することができます。
作業一覧で 1 つ以上の作業を選択し、ピック & ドロップを使用してこれらを別の日時に移動することができます。
また、ピック & ドロップを使用して定期ビューと作業一覧間で作業を移動することができます。
定期ビューまたは作業一覧で選択し、ピック機能で採用した作業をドロップ機能でコピーして、作業の順序を変更することができます。その後、ピック & ドロップを使用して、変更した順序を定期ビューまたは作業一覧に戻すことができます。作業はクリップボードから削除されます。
クリップボードの一覧にも存在する作業をクリップボードにコピーしてから、これらを定期ビューまたは作業一覧で変更すると、クリップボードの表示が更新されます。
マウスを使用せずにチャート間をナビゲートする場合、以下のショートカットを選択します。
● ナビゲーション領域に表示されているボタンに移動するには、CTRL + Shift + F9 を選択します。
● ヘッダデータに移動するには、CTRL + Shift + F10 を選択します。
● 定期ビューに移動するには、CTRL + Shift + F11 を選択します。
● 作業一覧に移動するには、CTRL + Shift + F12 を選択します。
...
1. 定期ビューの期間または作業一覧の特定の作業を選択します。
2.
作業選択を選択します。
クリップボードへのコピー区分が作業に設定されます。
3. クリップボードをナビゲーション領域で呼び出します。
4.
作業をドロップを選択し、作業をクリップボードにコピーします。
作業は定期ビューまたは作業一覧にも残っています。作業一覧または定期ビューで作業に対して行う変更は、クリップボードでも即時有効になります。
5.
移動する作業を選択し、
上へ移動または
下へ移動を選択して作業の順序を変更します。
いずれの場合も、これらの作業は 1 つずつ上へ移動します。
また、以下の方法で作業を移動することもできます。
マウスの左ボタンを押したまま、作業を目的の位置に移動します。
ソート機能
昇順ソートまたは
降順ソート
(標準一覧機能)
を使用します。

作業をクリップボードに移動する場合、再日程計画は実行されません。
...
1.
作業をクリップボードで選択し、
作業選択を選択します。
作業はクリップボードから削除されます。
2.
作業をドロップを介して目的の日時で作業一覧または定期ビューに作業を挿入します。
計画作成方針で指定した順序でオブジェクトの計画または再日程計画が行われます。
○ 順日程計画
作業の順日程計画が、その作業の挿入先である期間の開始時点から行われます。
作業一覧では、作業の順日程計画が前の作業の終了時点から行われます。非稼動時間または停止時間の場合、作業の順日程計画は非稼動時間/停止時間の終了時点から行われます。
作業をギャップに移動すると、作業の順日程計画は開始時点から行われます。
○ 逆日程計画
作業の逆日程計画が、その作業の挿入先である期間の終了時点から行われます。
作業一覧では、作業の逆日程計画が以降の作業の開始時点から行われます。非稼動時間または停止時間の場合、作業の逆日程計画は非稼動時間/停止時間の開始時点から行われます。
作業をギャップに移動すると、作業の逆日程計画はギャップの終了時点から行われます。