詳細計画プランニングボードでのオーダーの処理
詳細計画プランニングボードでは、オーダー処理に、以下の機能をオブジェクトのメニューおよびコンテキストメニューから使用することができます。
● オーダーの登録または参照を使用した計画手配の登録
● オーダーの削除
● オーダー数量の変更
● オーダーの供給元の切替

詳細計画プランニングボードでは、メニューから、またはグラフィックオブジェクトやテーブル行のコンテキストメニューから
オーダー処理または
製品ビューに移動することもできます。
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詳細計画プランニングボード内でオーダーを登録するには、メニューの機能 → オーダー → 登録またはグラフィックオブジェクトやテーブル行のコンテキストメニューでオーダー登録を選択します。
すでにオブジェクトを選択している場合、そのオブジェクトからの製品とロケーションの特定が試行され、表示されるダイアログボックスで提案として提供されます。製品もロケーションも取得することができない場合は、値が提案されないか、またはこのダイアログボックスに最後に入力された値が提案されます。これらのデフォルト値は、調整または変更することができます。また、オーダーの計画に使用される必要がある日時、入庫数量、および PP 方針を入力します。

詳細計画プランニングボードで計画独立所要量を登録することができないため、負の入庫数量のオーダーを登録することはできません。計画独立所要量は、製品ビューで登録することができます。
参照: 参照による計画手配の登録
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オーダーを削除するには、作業チャートまたはオーダーチャートのテーブル行を選択して、機能 → オーダー → 削除メニューパスまたはコンテキストメニューでオーダー削除を選択します。

複数のオブジェクトを選択するには、Shift キーを押しながら、マウスを使用してオブジェクトを選択し、コンテキストメニューを呼び出します。
選択したオブジェクトに設定されてい?驍キべてのオーダーが含まれた一覧が表示されます。この一覧から削除するオーダーを選択することができます。この一覧では、SAP リストビューア (ALV) のソート、検索、および選択機能を使用することができます。

特定の製品のすべてのオーダーを削除する場合は、一覧を製品列でソートして、必要な行を選択します。
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オーダー数量を変更するには、グラフィックオブジェクトを選択し、機能 → オーダー → オーダー数量変更メニューパスまたはコンテキストメニューでオーダー数量変更を選択します。
ダイアログボックスに現在のオーダーデータが表示されます。オーダーの再日程計画に使用される、必要なオーダー数量および PP 方針を指定します。このデータに基づき、オーダーが再日程計画されます。
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オーダーの供給元を切り替えるには、グラフィックオブジェクトを選択し、機能 → オーダー → 供給元切替またはコンテキストメニューで供給元切替を選択します。
表示される供給元決定ダイアログボックスで、有効な調達代替を 1 つ選択します。新しい供給元を使用してオーダーが再日程計画されます。
計画手配および購買依頼の変換区分を設定することができます。変換区分を設定するには、機能 → オーダー → 変換区分設定またはコンテキストメニューを使用します。変換区分を設定解除するには、機能 → オーダー → 変換区分削除またはコンテキストメニューを使用します。
計画状況が保存された後に、オーダーが変換されます。
また、選択したオブジェクトの入庫概要に移動し、そこで変換区分を設定することもできます。ジャンプ → 入庫概要を選択します。